2010年02月06日
舞台「友情」

舞台「友情」は白血病と闘い、骨髄移植に臨みをかけ、生きることに挑戦し続ける
女子中学生とクラスメイトたちの友情の物語です。
平成11年の初演から今年で11年目を迎えるロングラン作品ですので、ご覧になった
方もいらっしゃると思います。
先日、岩屋たけしも銀座の博品館劇場で行なわれた舞台を観にいきました。
素晴らしい、感動的な舞台だったとのことです。
写真は、出演者の皆さんと。
舞台「友情」のホームページ
http://www.yu-jo.com/index.html
2010年02月02日
baobab

新春の集いで、ミニコンサートを開いてくれた「baobab」(バオバブ)さんのご紹介です。
ご兄弟(お兄さんと妹さん)で音楽活動をされています。
民族的なもの、ポップなものまで様々な音を独自に表現し、インストゥルメンタルと歌の融合で独特な世界観を醸し出します。
声も楽器の一部と考え、一つ一つの響きを大切に表現された音楽は、風景、情景、映像を、聞く人に想像させる。2005、夏には、全国ツアーも行い、愛・地球博にも出演されました。
ライブのみならず、映像への音付け、CM音楽の製作なども手懸け、幅広く活動している。また、個展やライブでアートと音楽のコラボレーションなども行い、毎年春には、野外Sing Birdスペースでの自主企画コンサートを開催中です。
当日は忙しい中、懇親会の場で演奏していただきました。
持ってきていただいたCDも参加者の皆さんのご協力で無事に完売しました。

また、後援会のイベントに来ていただければと思っています。ありがとうございました。
バオバブさんのホームページです。
http://baobab-8.com/profile.html
2010年02月01日
書道ガールズ
先日開催した新春の集いに大分高等学校の書道部「書道ガールズ」の皆さんに
オープニングパフォーマンスを披露していただきました。
新年会ということで、「書道」がいいのでは。。。という後援会の皆様の提案でした。

紙の大きさは縦4メートル・横6メートルという大きさです。
真中には「虎」の象形文字で、最後に虎の目を「赤」で岩屋たけしが入れて完成という予定でした。

しかし、虎の目の位置が思ったより高い位置だったので、
椅子に登って書き入れたのですが、若干届かなかったかな。。
書道ガールズのパフォーマンスはゲストの小池百合子先生はじめ参加者の皆さんもとても喜んで
いただきました。

素晴らしい作品を書いていただいた書道ガールズの皆さん本当にありがとうございました。
オープニングパフォーマンスを披露していただきました。
新年会ということで、「書道」がいいのでは。。。という後援会の皆様の提案でした。

紙の大きさは縦4メートル・横6メートルという大きさです。
真中には「虎」の象形文字で、最後に虎の目を「赤」で岩屋たけしが入れて完成という予定でした。

しかし、虎の目の位置が思ったより高い位置だったので、
椅子に登って書き入れたのですが、若干届かなかったかな。。

書道ガールズのパフォーマンスはゲストの小池百合子先生はじめ参加者の皆さんもとても喜んで
いただきました。

素晴らしい作品を書いていただいた書道ガールズの皆さん本当にありがとうございました。
2010年01月31日
参議院候補決定!
昨日、大分市で自民党大分県連の参議院議員候補の選考会が開かれました。
私たちスタッフも朝の8時半から会場入りしました。
約110名の選考委員の皆さんの厳正な審査の結果、「小田原 潔」さんが
候補者として決定しました。
45歳、東大の経済学部を卒業して現在は外資系の証券会社で仕事をされていました。
トライアスロンもこなすスポーツマンです。
7月の参議院選挙まで準備期間は短いですが、共に力をあわせて頑張ります。

▲写真は記者会見の様子です。中央が小田原 潔さんです。
私たちスタッフも朝の8時半から会場入りしました。
約110名の選考委員の皆さんの厳正な審査の結果、「小田原 潔」さんが
候補者として決定しました。
45歳、東大の経済学部を卒業して現在は外資系の証券会社で仕事をされていました。
トライアスロンもこなすスポーツマンです。

7月の参議院選挙まで準備期間は短いですが、共に力をあわせて頑張ります。


▲写真は記者会見の様子です。中央が小田原 潔さんです。
2010年01月19日
心を「フロー」に!!
昨日、所属する別府商工会議所青年部の経営講演会が行なわれました。
毎年1回、研修委員会が中心となって開催しています。
今回の講師はスポーツドクターの辻 秀一先生でした。
「スラムダンクに学ぶビジネススキル」という演題で、バスケットボールの漫画で
有名な「スラムダンク」での登場人物のキャラクターを参考にしながら、
特に「心」をいかに「フロー」の状態にして最高のパフォーマンスを発揮する方法について
約90分の講演をしていただきました。
特に印象に残ったのは、「今」を大切に生きるという言葉でした。
人間は過去にとらわれたり、未来に不安を感じてしまうのですが、
何よりも大切なのは二度と訪れない「今」を大切にし、その瞬間を精一杯生きることが大切だ。。。
という言葉でした。
今日という一日を落ち込んで過ごしてしまうのではなく、出来るだけ「心」をフローな状態にして、
最高のパフォーマンスが発揮できるようにしていきたいと思いました。
辻 秀一先生のホームページです。是非ご覧下さい。
http://www.doctor-tsuji.com/
毎年1回、研修委員会が中心となって開催しています。
今回の講師はスポーツドクターの辻 秀一先生でした。
「スラムダンクに学ぶビジネススキル」という演題で、バスケットボールの漫画で
有名な「スラムダンク」での登場人物のキャラクターを参考にしながら、
特に「心」をいかに「フロー」の状態にして最高のパフォーマンスを発揮する方法について
約90分の講演をしていただきました。
特に印象に残ったのは、「今」を大切に生きるという言葉でした。
人間は過去にとらわれたり、未来に不安を感じてしまうのですが、
何よりも大切なのは二度と訪れない「今」を大切にし、その瞬間を精一杯生きることが大切だ。。。
という言葉でした。
今日という一日を落ち込んで過ごしてしまうのではなく、出来るだけ「心」をフローな状態にして、
最高のパフォーマンスが発揮できるようにしていきたいと思いました。
辻 秀一先生のホームページです。是非ご覧下さい。
http://www.doctor-tsuji.com/
2010年01月01日
年越しは?
明けましておめでとうございます。
今年の年越しは別府トキハ前での屋台村でした。
とても寒かったですが、代議士と一緒にカウントダウンイベントに参加。
新年を祝って花火が打ち上げられました。
会場で多くの方と写真を写しましたが、その中の一枚を紹介します。

大分ヒートデビルズの鈴木選手・佐藤選手との一枚です。
デビルズも今年からの巻き返しを期待しています。頑張って下さい。
そういえば、マット・ロティック選手もいましたが残念ながら写真は一緒に撮れませんでした。
今年一年が皆様にとって素晴らしい一年になることを願っています。
今年の年越しは別府トキハ前での屋台村でした。
とても寒かったですが、代議士と一緒にカウントダウンイベントに参加。
新年を祝って花火が打ち上げられました。
会場で多くの方と写真を写しましたが、その中の一枚を紹介します。

大分ヒートデビルズの鈴木選手・佐藤選手との一枚です。
デビルズも今年からの巻き返しを期待しています。頑張って下さい。
そういえば、マット・ロティック選手もいましたが残念ながら写真は一緒に撮れませんでした。
今年一年が皆様にとって素晴らしい一年になることを願っています。
2009年12月26日
APU交響楽団
いよいよ今年もあと残りわずかとなりました。
クリスマスも終わりましたね。
先日の23日、24日は別府で花火ファンタジアが開催され、冬の夜空に美しい花火が
たくさん打ち上げられました。
23日には別府トキハのセンターモールで音泉タウン音楽祭が行なわれました。
私も13時から行なわれたAPU交響楽団のメンバーの皆さんの演奏を聴きに行ってきました。
交響楽団の顧問の先生が、代議士の高校の先輩ということもあって、是非聴きにきてと声をかけていただきました。

曲目は、「星に願いを」「カノン」など5曲を演奏しましたが、どれも素晴らしい演奏でしたよ。
トキハにお越しのお客様も足を止めて演奏に聞き入っていました。
来年も大きなコンサートを予定しているとのことですので、日程が決まったら皆様にもお知らせします。

クリスマスも終わりましたね。
先日の23日、24日は別府で花火ファンタジアが開催され、冬の夜空に美しい花火が
たくさん打ち上げられました。

23日には別府トキハのセンターモールで音泉タウン音楽祭が行なわれました。
私も13時から行なわれたAPU交響楽団のメンバーの皆さんの演奏を聴きに行ってきました。
交響楽団の顧問の先生が、代議士の高校の先輩ということもあって、是非聴きにきてと声をかけていただきました。

曲目は、「星に願いを」「カノン」など5曲を演奏しましたが、どれも素晴らしい演奏でしたよ。
トキハにお越しのお客様も足を止めて演奏に聞き入っていました。
来年も大きなコンサートを予定しているとのことですので、日程が決まったら皆様にもお知らせします。

2009年12月14日
立ち食いそば
先日、東京で代議士の励ます会に出席するために上京してきました。
東京では選挙後初めての励ます会でしたが、多くの同僚の議員の先生方、
支援者の皆様が参加していただきました。ありがとうございました。
元々グルメではない私は、東京に行くといつも立ち寄るお店があります。
赤坂のTBS前にある「吉そば」という立ち食いそば屋さんです。
テレビ局の前ということもあるのか、お客さんの会話を聞いているとTBS関係者が
多いみたいです。
このお店に最初に行ったのは、代議士が衆議院議員に初当選した平成2年
の時です。
当時私は独身だったので、赤坂の議員宿舎に代議士といっしょに住んで、議員会館
の事務所で勤務していました。
その議員宿舎から歩いて2.3分の所に「吉そば」があり、夜中にお腹がすいたらよく
食べに行っていました。
現在の赤坂は、当時に比べると新しい飲食店もたくさん増えています。
いつも上京する時は「あのそば屋さんは、まだ経営しているかなぁ。。。」と気になるので、
多くのお客さんで溢れている様子を見るとホッとするんです。
私がいつも注文するのは、コロッケそばといなりのセットです。価格は500円。

とても旨いです
皆さんも上京されて赤坂に行った時は是非立ち寄ってみて下さい。
東京では選挙後初めての励ます会でしたが、多くの同僚の議員の先生方、
支援者の皆様が参加していただきました。ありがとうございました。
元々グルメではない私は、東京に行くといつも立ち寄るお店があります。
赤坂のTBS前にある「吉そば」という立ち食いそば屋さんです。
テレビ局の前ということもあるのか、お客さんの会話を聞いているとTBS関係者が
多いみたいです。
このお店に最初に行ったのは、代議士が衆議院議員に初当選した平成2年
の時です。
当時私は独身だったので、赤坂の議員宿舎に代議士といっしょに住んで、議員会館
の事務所で勤務していました。
その議員宿舎から歩いて2.3分の所に「吉そば」があり、夜中にお腹がすいたらよく
食べに行っていました。
現在の赤坂は、当時に比べると新しい飲食店もたくさん増えています。
いつも上京する時は「あのそば屋さんは、まだ経営しているかなぁ。。。」と気になるので、
多くのお客さんで溢れている様子を見るとホッとするんです。
私がいつも注文するのは、コロッケそばといなりのセットです。価格は500円。

とても旨いです

皆さんも上京されて赤坂に行った時は是非立ち寄ってみて下さい。
2009年12月05日
冬粋彩
いよいよクリスマスシーズンですね。
別府駅前通りにもイルミネーションが輝いていました。
今、全国的にイルミネーションブームが凄いですね。
幻想的な光は心を和ませてくれます。
さて、今年で3回目を迎える「冬粋彩」が別府公園で開催されます。
この事業はふるさと別府を検証する中で、当時(1945年)米軍のキャンプ地であった別府公園(キャンプ・オブ・チッカマウガ)で戦後初めてのクリスマスツリーが作られたとの伝承を基に、チッカマウガツリーの点灯式として始められました。
毎年、キャンプ内に飾られたツリーを見て、遠いふるさとの家族のことを想っていたのでしょうね。
今年も、主催する別府商工会議所青年部の丸田実行委員長はじめスタッフの皆さんが準備に追われていますが、昨年以上に美しいイルミネーションで別府公園が「幻想の森」へと変身します。

それと今回は、地元別府市出身の歌手「彩東サリ」さんがミニコンサートを行なってくれます。私も1度ですが直接ミニライブを聴かせてもらいましたが、とても素敵な曲でしたよ。
サリちゃんのホームページです。
http://www.gooday-record.com/sari/index.html
下の写真は、先日トキハ別府店でのイベントで青年部メンバーといっしょに撮ったショットです。中央の帽子をかぶっているのがサリちゃんです。

その他にもたくさんの楽しいイベントを企画しています。皆さんのお越しをお待ちしています。
詳細は下記ホームページをご覧下さい。
http://www.beppu-yeg.com/ts2009.php
別府駅前通りにもイルミネーションが輝いていました。
今、全国的にイルミネーションブームが凄いですね。
幻想的な光は心を和ませてくれます。
さて、今年で3回目を迎える「冬粋彩」が別府公園で開催されます。
この事業はふるさと別府を検証する中で、当時(1945年)米軍のキャンプ地であった別府公園(キャンプ・オブ・チッカマウガ)で戦後初めてのクリスマスツリーが作られたとの伝承を基に、チッカマウガツリーの点灯式として始められました。
毎年、キャンプ内に飾られたツリーを見て、遠いふるさとの家族のことを想っていたのでしょうね。
今年も、主催する別府商工会議所青年部の丸田実行委員長はじめスタッフの皆さんが準備に追われていますが、昨年以上に美しいイルミネーションで別府公園が「幻想の森」へと変身します。

それと今回は、地元別府市出身の歌手「彩東サリ」さんがミニコンサートを行なってくれます。私も1度ですが直接ミニライブを聴かせてもらいましたが、とても素敵な曲でしたよ。
サリちゃんのホームページです。
http://www.gooday-record.com/sari/index.html
下の写真は、先日トキハ別府店でのイベントで青年部メンバーといっしょに撮ったショットです。中央の帽子をかぶっているのがサリちゃんです。

その他にもたくさんの楽しいイベントを企画しています。皆さんのお越しをお待ちしています。
詳細は下記ホームページをご覧下さい。
http://www.beppu-yeg.com/ts2009.php
2009年11月30日
「同級会」
皆様こんにちは。今日は岩屋たけしが定期的にホームページに書いている忙中閑話をご紹介させていただきます。
タイトルは「同級会」です。
先日、高校時代の同窓会があった。小生の今般の「命からがらの当選」を祝ってやるとのことで、東京近郊在住の同級生諸氏が集まってくれたのだ。
仕事柄、ありとあらゆる会合に顔を出すが、まぁこれくらい、肩が凝らず、余計な力も入らず、心地よい充足感のある会はほかにない。有り難いことだ。年を重ねれば重ねるほどその傾向は強まってくる。一同、熟してきているということか。人生の「消化期間」のほうが「残存期間」よりも長くなったと自覚できる年になった今日この頃、次第に過ぎし日を懐かしむ思いが強くなってきているからかもしれない。
言うまでもないことだが、僕らは高校を卒業して以来、それぞれ別の環境の中を生きてきた。職種も雑多だが、現在、それぞれの分野で光を放ってくれていることは実に頼もしく誇らしいことである。神様はよくぞ、これだけ異なった才能と能力をうまく分配してくれたものだと思う。各自の近況報告にも、青年期に見られたような気負いや衒いもなく、実にいい塩梅にそれぞれの持ち味が発揮されていて、聞いていて気持ちが次第にあったまってきた。
僕らが青春期を過ごした薩摩(鹿児島)の生んだ巨人、西郷隆盛が「敬天愛人」を座右の銘としていたことはあまりにも有名な話だ。「天」とはこの世の中の道理。「敬天」とは、「道理に従って歩め」との教え。「人」は、この世の中のすべての人を指す。そこで、「愛人」とは、「人はみんな同胞なのだから、自分を愛するのと同じようにすべての人を愛しなさい」という教えとなる。
「愛人」の意味するところはさしづめ「博愛」という風にでも解したらいいのだろう。あえて「友愛」とは言うまい(笑)。西郷さんという人はその事跡をたどってみてもまさに「敬天愛人」を地で生きた人であるということがわかる。それゆえに、時を経ていまなお人々の心の中に生き続けているのだろう。
凡愚はなかなかにして翁の境地に達し得ない。が、この年になると、「すべての人は同胞である」という感覚にはしみじみ浸れる瞬間がある。自分という存在は、独りこの世に屹立しているのではなく、すべからく他者との「関係」の中で存立している。その他者とて、辿っていけば依って来たるところは同じであって、神様がもともとは「一つ」のものをすべての人に分配しているに過ぎない。そう感覚できる瞬間だ。
と言えば、よく耳にする教えのようではあるけれども、実際にそういう風に感覚できることはごく稀である。それが、「同級会」のような所に行くとスンナリと感覚できてしまう。かしこまった話ではない。「自分は自分の役割を果たしているだけだ。あとはみんながやってくれている」。そう感じて心休まり、身体がゆったりと弛緩していく、あの心地よい感覚だ。
「敬天」とは「天を敬い、天に従う」ということだが、思うに、「敬天」のもうひとつの含意は、「運命や宿命といったものを素直に受け入れて歩め」というものなのではないか。
人生も半世紀を過ぎると、なにゆえに自分がいまここにいるのか、とふと考えることがある。なぜこの仕事につき、なぜ今日まであれこれの人々と出会い、なぜそこで幾多の愛憎離苦を経験し、この先、どこへ向かい、いったい何処でどんな風に終わることになるのか、、、、。むろん、「己が欲したから」、「己が欲するように」とは言えるのだろう。さりとて、それだけで簡単に答えの出る話ではない。
そうしてみると、「縁」であるとか、「運命」であるとか、「宿命」といった言葉にどうしても辿り着く。もっと自立的な響きがする言葉に「使命」というのがあるが、それとて、自ら創造したり獲得したりするものではなく、まさしく「天命」のごとく降下してくるものではないかと、この頃は感じている。これは「諦観」ではない。それよりももっと積極的で肯定的な思いだ。この「天命」をしかと受けとめ、持てるささやかな力を尽くしてみよう、という前向きな思いである。
同級会に集まったみんなの心の中にもきっとそんな思いがあっただろう。この年になれば、それぞれが己の天命を全うすることに専念するしかない。時間も限られており、「生き直し」は容易ではないからだ。しからば、「よしっ!」と覚悟を決めて進む以外にない。問わずとも語らずとも一緒にいるだけでそんな思いを共有できる友人の存在は実に有り難いものだ。
席上、ある友人がこんなことを言った。「俺たちが会ったのは必然だ」。
本当にそう思う。同級生だけではない。今もこうやって周りにいてくれる人たち。毎日のように思いや気持ちを交換している人たち。残された人生で出会うであろう人たち。男であれ、女であれ、とりわけ心惹かれ思い捕られる人であるなら尚更だ。そういう人々との邂逅は実は「天」によって用意され、予定されているのだと思ったほうがいい。「偶然」ではなく、「必然」だと思っていれば、臆することも惑うこともない。「これもまた天命」と、しかと向き合うべきなのだと思う。
「性格が人生を創る」と言うが、その「性格」とて、ここまで来れば簡単に変えられるものではない。半世紀も生きてくれば自らの長所も欠点も概ね自覚できてはいるが、両々相まって今日の自分を形成しているのだと思えば、下手にいじくることのほうがむしろ怖い。それよりも自ら愛着を感じてノビノビしたほうがいい。最近はつくづくそう思うようになっている。まぁ、それが高じると、「我儘」ということになるのだろう。でも、「我が思うままに行く」のであれば、それもまたいいではないか。そんな風に思えたひとときであった。
タイトルは「同級会」です。
先日、高校時代の同窓会があった。小生の今般の「命からがらの当選」を祝ってやるとのことで、東京近郊在住の同級生諸氏が集まってくれたのだ。
仕事柄、ありとあらゆる会合に顔を出すが、まぁこれくらい、肩が凝らず、余計な力も入らず、心地よい充足感のある会はほかにない。有り難いことだ。年を重ねれば重ねるほどその傾向は強まってくる。一同、熟してきているということか。人生の「消化期間」のほうが「残存期間」よりも長くなったと自覚できる年になった今日この頃、次第に過ぎし日を懐かしむ思いが強くなってきているからかもしれない。
言うまでもないことだが、僕らは高校を卒業して以来、それぞれ別の環境の中を生きてきた。職種も雑多だが、現在、それぞれの分野で光を放ってくれていることは実に頼もしく誇らしいことである。神様はよくぞ、これだけ異なった才能と能力をうまく分配してくれたものだと思う。各自の近況報告にも、青年期に見られたような気負いや衒いもなく、実にいい塩梅にそれぞれの持ち味が発揮されていて、聞いていて気持ちが次第にあったまってきた。
僕らが青春期を過ごした薩摩(鹿児島)の生んだ巨人、西郷隆盛が「敬天愛人」を座右の銘としていたことはあまりにも有名な話だ。「天」とはこの世の中の道理。「敬天」とは、「道理に従って歩め」との教え。「人」は、この世の中のすべての人を指す。そこで、「愛人」とは、「人はみんな同胞なのだから、自分を愛するのと同じようにすべての人を愛しなさい」という教えとなる。
「愛人」の意味するところはさしづめ「博愛」という風にでも解したらいいのだろう。あえて「友愛」とは言うまい(笑)。西郷さんという人はその事跡をたどってみてもまさに「敬天愛人」を地で生きた人であるということがわかる。それゆえに、時を経ていまなお人々の心の中に生き続けているのだろう。
凡愚はなかなかにして翁の境地に達し得ない。が、この年になると、「すべての人は同胞である」という感覚にはしみじみ浸れる瞬間がある。自分という存在は、独りこの世に屹立しているのではなく、すべからく他者との「関係」の中で存立している。その他者とて、辿っていけば依って来たるところは同じであって、神様がもともとは「一つ」のものをすべての人に分配しているに過ぎない。そう感覚できる瞬間だ。
と言えば、よく耳にする教えのようではあるけれども、実際にそういう風に感覚できることはごく稀である。それが、「同級会」のような所に行くとスンナリと感覚できてしまう。かしこまった話ではない。「自分は自分の役割を果たしているだけだ。あとはみんながやってくれている」。そう感じて心休まり、身体がゆったりと弛緩していく、あの心地よい感覚だ。
「敬天」とは「天を敬い、天に従う」ということだが、思うに、「敬天」のもうひとつの含意は、「運命や宿命といったものを素直に受け入れて歩め」というものなのではないか。
人生も半世紀を過ぎると、なにゆえに自分がいまここにいるのか、とふと考えることがある。なぜこの仕事につき、なぜ今日まであれこれの人々と出会い、なぜそこで幾多の愛憎離苦を経験し、この先、どこへ向かい、いったい何処でどんな風に終わることになるのか、、、、。むろん、「己が欲したから」、「己が欲するように」とは言えるのだろう。さりとて、それだけで簡単に答えの出る話ではない。
そうしてみると、「縁」であるとか、「運命」であるとか、「宿命」といった言葉にどうしても辿り着く。もっと自立的な響きがする言葉に「使命」というのがあるが、それとて、自ら創造したり獲得したりするものではなく、まさしく「天命」のごとく降下してくるものではないかと、この頃は感じている。これは「諦観」ではない。それよりももっと積極的で肯定的な思いだ。この「天命」をしかと受けとめ、持てるささやかな力を尽くしてみよう、という前向きな思いである。
同級会に集まったみんなの心の中にもきっとそんな思いがあっただろう。この年になれば、それぞれが己の天命を全うすることに専念するしかない。時間も限られており、「生き直し」は容易ではないからだ。しからば、「よしっ!」と覚悟を決めて進む以外にない。問わずとも語らずとも一緒にいるだけでそんな思いを共有できる友人の存在は実に有り難いものだ。
席上、ある友人がこんなことを言った。「俺たちが会ったのは必然だ」。
本当にそう思う。同級生だけではない。今もこうやって周りにいてくれる人たち。毎日のように思いや気持ちを交換している人たち。残された人生で出会うであろう人たち。男であれ、女であれ、とりわけ心惹かれ思い捕られる人であるなら尚更だ。そういう人々との邂逅は実は「天」によって用意され、予定されているのだと思ったほうがいい。「偶然」ではなく、「必然」だと思っていれば、臆することも惑うこともない。「これもまた天命」と、しかと向き合うべきなのだと思う。
「性格が人生を創る」と言うが、その「性格」とて、ここまで来れば簡単に変えられるものではない。半世紀も生きてくれば自らの長所も欠点も概ね自覚できてはいるが、両々相まって今日の自分を形成しているのだと思えば、下手にいじくることのほうがむしろ怖い。それよりも自ら愛着を感じてノビノビしたほうがいい。最近はつくづくそう思うようになっている。まぁ、それが高じると、「我儘」ということになるのだろう。でも、「我が思うままに行く」のであれば、それもまたいいではないか。そんな風に思えたひとときであった。
2009年11月25日
留学生との交流会
先日、別府商工会議所青年部の主催する「留学生との交流会」が開催され、私も主催者の一員として参加し、司会を務めさせてもらいました。
当日は、青年部メンバー40名、留学生30名、OB会10名と非常に多くの方々にご参加頂き終始楽しい雰囲気の中行うことが出来ました。
今回の開催にあたっては、
「大学コンソーシアム大分」の事務局の方々に大変お世話になりました。
「大学コンソーシアム大分」http://www.ucon-oita.jp/index.html
は、数多くの留学生が学び、生活しているという大分県の地域特性を活かし、県民と留学生との交流を促進しながら、留学生に対する支援、地域社会との連携並びに国際性溢れる人材の育成等に資する事業を行い、世界に開かれた活力ある地域づくりに貢献することを目的としている団体で、当日もスタッフの方も参加してくれました。
一部は、2名の留学生と、大分で大学を卒業した留学生を採用した企業の代表の方に講演をしていただき、第2部では各テーブルにわかれて、青年部メンバーと留学生との交流会を行ないました。
最初は、コミュニケーションがうまくとれるかが心配でしたが、会った瞬間からお互いに和やかに会話をしている姿を見て安心しましたし、留学生も緊張せず「とても楽しかった!」と言って帰ってくれました。
それにしても、留学生の日本語のレベルの高さにはびっくりしました。。。
私も、せめて英語での日常会話ができるように勉強しなければと痛感したところです。
当日は、青年部メンバー40名、留学生30名、OB会10名と非常に多くの方々にご参加頂き終始楽しい雰囲気の中行うことが出来ました。
今回の開催にあたっては、
「大学コンソーシアム大分」の事務局の方々に大変お世話になりました。
「大学コンソーシアム大分」http://www.ucon-oita.jp/index.html
は、数多くの留学生が学び、生活しているという大分県の地域特性を活かし、県民と留学生との交流を促進しながら、留学生に対する支援、地域社会との連携並びに国際性溢れる人材の育成等に資する事業を行い、世界に開かれた活力ある地域づくりに貢献することを目的としている団体で、当日もスタッフの方も参加してくれました。
一部は、2名の留学生と、大分で大学を卒業した留学生を採用した企業の代表の方に講演をしていただき、第2部では各テーブルにわかれて、青年部メンバーと留学生との交流会を行ないました。
最初は、コミュニケーションがうまくとれるかが心配でしたが、会った瞬間からお互いに和やかに会話をしている姿を見て安心しましたし、留学生も緊張せず「とても楽しかった!」と言って帰ってくれました。
それにしても、留学生の日本語のレベルの高さにはびっくりしました。。。
私も、せめて英語での日常会話ができるように勉強しなければと痛感したところです。
2009年11月08日
修学旅行
今朝は、中学二年生の息子が修学旅行に出発するので、別府駅まで見送りに行きました。
また、PTAを代表して挨拶もあるということで、前日から何を言おうかと悩みましたが、
「とにかく元気で無事に帰ってきてくださ」ということと、集団生活では、ルールを守ることが大事なので引率の先生や、班長の指示をしっかり守ってくださいということを伝えました。
また、今回は新型インフルエンザの影響で、約一週間の学年閉鎖ということもあったので、旅先での手洗い、うがいなどを徹底し、予防に努めて欲しいと思います。
三泊四日の日程ですので、水曜日には帰ってくる予定です。
それと、前日息子の手帳に、「お土産を買ってくるリスト」を発見したのですが、おばあちゃん、おじいちゃんをはじめ、多くの親戚の名前が書いてありました。
うーん。なかなかしっかりしているなと感心したのですが、ショックだったのは「お父さん」という名前がなかったことです。
当然のこととして書いていなかったことを信じたいです。。。。。
また、PTAを代表して挨拶もあるということで、前日から何を言おうかと悩みましたが、
「とにかく元気で無事に帰ってきてくださ」ということと、集団生活では、ルールを守ることが大事なので引率の先生や、班長の指示をしっかり守ってくださいということを伝えました。
また、今回は新型インフルエンザの影響で、約一週間の学年閉鎖ということもあったので、旅先での手洗い、うがいなどを徹底し、予防に努めて欲しいと思います。
三泊四日の日程ですので、水曜日には帰ってくる予定です。
それと、前日息子の手帳に、「お土産を買ってくるリスト」を発見したのですが、おばあちゃん、おじいちゃんをはじめ、多くの親戚の名前が書いてありました。
うーん。なかなかしっかりしているなと感心したのですが、ショックだったのは「お父さん」という名前がなかったことです。
当然のこととして書いていなかったことを信じたいです。。。。。

2009年11月05日
宴会芸
先日、代議士のお母さんの80歳のお祝い(傘寿)がありました。
代議士のお母さんは、小唄 絃秀会の師匠です。
80歳という年齢ですが、現在も元気にお弟子さん達の指導にあたっています。
「趣味を生きがいとしながら、社会との関わりにも積極的に行なうことが長生きの秘訣」と
来賓の方もご挨拶の中でおっしゃっていましたが、まさにそのとおりですね。
当日の祝賀会は、大変盛り上がりました。
それも「余興」で。。。。
参加者や、お弟子さん達が次々と繰り出す「宴会芸」に圧倒されてしまいました。
愉快なものから、ちょっぴりお色気のあるものまで。それは凄かったです。
カラオケなどが定着する前の時代は、みなさんいろいろと工夫して宴会を盛り上げていたのでしょうね。
私も何か一つでも大うけするような宴会芸が欲しいと思っています。
私なんかは、特にこれといった「宴会芸」がないので、カラオケを唄うことぐらいしか出来なくて。。。
(カラオケでも、プロ並みにうまければ、それでもいいのですが。。。中途半端ですので)
これからは忘年会シーズンです。
時間を作って代議士のお母さんから教えてもらおうかと思っている今日この頃です。
代議士のお母さんは、小唄 絃秀会の師匠です。
80歳という年齢ですが、現在も元気にお弟子さん達の指導にあたっています。
「趣味を生きがいとしながら、社会との関わりにも積極的に行なうことが長生きの秘訣」と
来賓の方もご挨拶の中でおっしゃっていましたが、まさにそのとおりですね。
当日の祝賀会は、大変盛り上がりました。
それも「余興」で。。。。
参加者や、お弟子さん達が次々と繰り出す「宴会芸」に圧倒されてしまいました。
愉快なものから、ちょっぴりお色気のあるものまで。それは凄かったです。
カラオケなどが定着する前の時代は、みなさんいろいろと工夫して宴会を盛り上げていたのでしょうね。
私も何か一つでも大うけするような宴会芸が欲しいと思っています。
私なんかは、特にこれといった「宴会芸」がないので、カラオケを唄うことぐらいしか出来なくて。。。
(カラオケでも、プロ並みにうまければ、それでもいいのですが。。。中途半端ですので)
これからは忘年会シーズンです。
時間を作って代議士のお母さんから教えてもらおうかと思っている今日この頃です。
2009年11月04日
竹とんぼ
先日、日出町で行なわれた「ひじ産業文化まつり」に代議士と一緒にお邪魔しました。
初日はとてもいい天気で、代議士も汗だらだら状態でしたが、各ブースを回りご挨拶させていただきました。
日出町農業委員会のブースでは、地元の皆さんが手作りの「竹とんぼ」を子ども達にプレゼントしていました。
私の同級生もスタッフとして懸命に竹とんぼを作ってたので、
「おまえ、凄いな~、竹とんぼ作れるの?」と聞いたら、
「実は、まだ完璧に作りきらんのや。。。。
」
とのことでした。
そういわれれば、自分達の世代でさえ、ナイフを使って手作りの竹とんぼ作ってと言われたら、作れる友達何人いるかな~
なんて思いながら、空高く舞い上がる竹とんぼを眺めていました。
この日は、別府市では水産振興祭も行なわれ、イベントづくしの一日でした。
関係者の皆様、大変お疲れ様でした。
初日はとてもいい天気で、代議士も汗だらだら状態でしたが、各ブースを回りご挨拶させていただきました。
日出町農業委員会のブースでは、地元の皆さんが手作りの「竹とんぼ」を子ども達にプレゼントしていました。
私の同級生もスタッフとして懸命に竹とんぼを作ってたので、
「おまえ、凄いな~、竹とんぼ作れるの?」と聞いたら、
「実は、まだ完璧に作りきらんのや。。。。
」とのことでした。
そういわれれば、自分達の世代でさえ、ナイフを使って手作りの竹とんぼ作ってと言われたら、作れる友達何人いるかな~
なんて思いながら、空高く舞い上がる竹とんぼを眺めていました。
この日は、別府市では水産振興祭も行なわれ、イベントづくしの一日でした。
関係者の皆様、大変お疲れ様でした。
2009年11月01日
ホーム開幕戦
大分ヒートデビルズのホーム開幕戦が昨日別府アリーナで行われました。
岩屋たけしもオープニングセレモニーでご挨拶をさせていただきました。
昨シーズンは最下位という成績で悔しい思いをしましたが、今シーズンは大幅に外国人選手も入れ替え、運営会社も新体制になり、復活をかけたシーズンです。
チームカラーもブルーからブラックとホワイトに変わり、新しいデビルズというイメージを強く感じました。
「白黒つける」という意味があるとのことです。
6時頃に別府アリーナに到着しましたが、既に多くのブースターが期待に胸をふくらませて選手達の練習を見守っていました。
対戦相手は福岡です。昨シーズン、大分のヘッドコーチを務めていた小川さんが、福岡のヘッドコーチです。小川さんも正直複雑な心境だったと思いますが、目が合ったらにっこりと笑ってくれました。
試合は序盤から接戦でしたが、ホーム初戦という緊張からかミスも多く、最後は10点差での敗戦。ホームでの初勝利とはなりませんでした。
今日は、ホーム第2戦が行われますが、なんとしても勝利してほしいです。
それと、デビルズのホームページかっこいいですよね。
メインスポンサーの「株式会社 オーリッド」さんが作成しているということですが、センスいいです。
http://www.heatdevils.com/index_main.html
岩屋たけしもオープニングセレモニーでご挨拶をさせていただきました。
昨シーズンは最下位という成績で悔しい思いをしましたが、今シーズンは大幅に外国人選手も入れ替え、運営会社も新体制になり、復活をかけたシーズンです。
チームカラーもブルーからブラックとホワイトに変わり、新しいデビルズというイメージを強く感じました。
「白黒つける」という意味があるとのことです。
6時頃に別府アリーナに到着しましたが、既に多くのブースターが期待に胸をふくらませて選手達の練習を見守っていました。
対戦相手は福岡です。昨シーズン、大分のヘッドコーチを務めていた小川さんが、福岡のヘッドコーチです。小川さんも正直複雑な心境だったと思いますが、目が合ったらにっこりと笑ってくれました。
試合は序盤から接戦でしたが、ホーム初戦という緊張からかミスも多く、最後は10点差での敗戦。ホームでの初勝利とはなりませんでした。
今日は、ホーム第2戦が行われますが、なんとしても勝利してほしいです。
それと、デビルズのホームページかっこいいですよね。
メインスポンサーの「株式会社 オーリッド」さんが作成しているということですが、センスいいです。
http://www.heatdevils.com/index_main.html
2009年10月29日
「新政権の問題点をしっかりと指摘していきます。」
こんにちは、岩屋たけしです。
朝晩の空気がすっかり冷たくなってきましたね。季節の変わり目です。風邪などひかれませんように、くれぐれもご自愛ください。
さて、臨時国会では昨日からの代表質問を皮切りにいよいよ本格的な論戦がスタートします。
先の鳩山総理の所信表明演説は、異例の長さでしたね。政権発足後、議会や国民に向かって初めてまとまった演説をする機会であっただけに、相当に張り切って臨まれたということでしょう。
その意欲は大いに買いたいと思いますが、正直な感想を申し上げると、全体にあまりに情緒的で、これから難題と格闘していく新政権の「所信」としてはあまりにも具体性に欠けていたと感じました。
特に気になりましたのは、経済政策についても、外交、防衛政策についても、喫緊の課題について具体的な言及がなかったことです。政権発足後、二ヶ月近く立っても、こういった重要案件に関して政策調整が十分に進んでいないということが見てとれます。
民主党はマニフェストを遵守することばかりに汲々としているようですが、その間、実体経済は再び厳しい状況に追い込まれつつあります。景気対策のための補正予算をバッサバッサと切り捨てていることの悪影響が出なければいいがと心配です。
新政権の政策のうち、唯一、景気回復に役立つかもしれないものは、マニフェストの目玉事業とでも言うべき「子育て手当て」なのでしょう。しかし、それが配られる前に、経済全体が急速に悪化し、二番底に落ち込む恐れすらでてきています。
国会での論戦では、こういった「成長戦略の欠如」、あるいは「財政規律の欠如」、「外交防衛政策の迷走」について厳しく追
及していくことになります。
米軍再編問題にしても、アフガンへの支援策にしても首相と外相と防衛相の言うことがバラバラで、まったく方針が統一されておりませんね。そのせいで、沖縄の現場も混乱しているようですし、米側からも、「もはや日本は中国よりもやっかいな国になった」と言われている始末です。
このままでは、我が国の外交、防衛の基軸である日米関係に亀裂が生じるばかりでなく、そのことが国際社会での存在感の低下にもつながっていくのではないかと懸念されます。
国会では、こういった新政権の外交姿勢もしっかりと質していきたいと思っています。
では今日はこの辺で。どうぞお元気でお過ごしください。
※長い間、ブログを更新できませんでしたが、今後は更新を再開したいと思います。いよいよ臨時国会がスタートしました。今日は、岩屋たけしのメルマガより、岩屋たけしのメッセージをお伝えさせていただきます。
朝晩の空気がすっかり冷たくなってきましたね。季節の変わり目です。風邪などひかれませんように、くれぐれもご自愛ください。
さて、臨時国会では昨日からの代表質問を皮切りにいよいよ本格的な論戦がスタートします。
先の鳩山総理の所信表明演説は、異例の長さでしたね。政権発足後、議会や国民に向かって初めてまとまった演説をする機会であっただけに、相当に張り切って臨まれたということでしょう。
その意欲は大いに買いたいと思いますが、正直な感想を申し上げると、全体にあまりに情緒的で、これから難題と格闘していく新政権の「所信」としてはあまりにも具体性に欠けていたと感じました。
特に気になりましたのは、経済政策についても、外交、防衛政策についても、喫緊の課題について具体的な言及がなかったことです。政権発足後、二ヶ月近く立っても、こういった重要案件に関して政策調整が十分に進んでいないということが見てとれます。
民主党はマニフェストを遵守することばかりに汲々としているようですが、その間、実体経済は再び厳しい状況に追い込まれつつあります。景気対策のための補正予算をバッサバッサと切り捨てていることの悪影響が出なければいいがと心配です。
新政権の政策のうち、唯一、景気回復に役立つかもしれないものは、マニフェストの目玉事業とでも言うべき「子育て手当て」なのでしょう。しかし、それが配られる前に、経済全体が急速に悪化し、二番底に落ち込む恐れすらでてきています。
国会での論戦では、こういった「成長戦略の欠如」、あるいは「財政規律の欠如」、「外交防衛政策の迷走」について厳しく追
及していくことになります。
米軍再編問題にしても、アフガンへの支援策にしても首相と外相と防衛相の言うことがバラバラで、まったく方針が統一されておりませんね。そのせいで、沖縄の現場も混乱しているようですし、米側からも、「もはや日本は中国よりもやっかいな国になった」と言われている始末です。
このままでは、我が国の外交、防衛の基軸である日米関係に亀裂が生じるばかりでなく、そのことが国際社会での存在感の低下にもつながっていくのではないかと懸念されます。
国会では、こういった新政権の外交姿勢もしっかりと質していきたいと思っています。
では今日はこの辺で。どうぞお元気でお過ごしください。
※長い間、ブログを更新できませんでしたが、今後は更新を再開したいと思います。いよいよ臨時国会がスタートしました。今日は、岩屋たけしのメルマガより、岩屋たけしのメッセージをお伝えさせていただきます。
2009年09月10日
112,602票の重み
嵐の様な選挙が終わりました。
最初から最後まで、厳しい逆風の中での戦いでした。
そんな中、沿道から手を振ってくれた皆さん、各地で集会に参加していただいた皆さん、ボランティアで支えていただいた多くの皆さんのおかげで、最後まで元気に戦う事が出来ました。
当日の結果を受けてのテレビインタビューで「いま、どういう心境ですか?」と聞かれた時、岩屋たけしはこう答えました。
「崖から滑り落ちそうになった時に天からスルスルと一本の命綱が降りてきた感じです。その命綱を降ろしてくれたのは支持者の皆さんであり、そこには天命、使命が託されていると思いました。自民党を再生せよ、という使命です。その使命の達成へ向けてこれから全力を尽くしたい。」
今回、皆様からいただいた112,602票の重みをしっかりと受け止め、今後の活動に生かしていきたいと思っています。
(公職選挙法により表現内容に制約が有り失礼いたします。)
最初から最後まで、厳しい逆風の中での戦いでした。
そんな中、沿道から手を振ってくれた皆さん、各地で集会に参加していただいた皆さん、ボランティアで支えていただいた多くの皆さんのおかげで、最後まで元気に戦う事が出来ました。
当日の結果を受けてのテレビインタビューで「いま、どういう心境ですか?」と聞かれた時、岩屋たけしはこう答えました。
「崖から滑り落ちそうになった時に天からスルスルと一本の命綱が降りてきた感じです。その命綱を降ろしてくれたのは支持者の皆さんであり、そこには天命、使命が託されていると思いました。自民党を再生せよ、という使命です。その使命の達成へ向けてこれから全力を尽くしたい。」
今回、皆様からいただいた112,602票の重みをしっかりと受け止め、今後の活動に生かしていきたいと思っています。
(公職選挙法により表現内容に制約が有り失礼いたします。)
2009年08月17日
11万枚
いよいよ明後日から総選挙がスタートします。
今は毎日準備に追われています。曜日の感覚も無くなってます。
作業チームの公示日当日の最大の課題は、11万枚のビラの証紙貼りなんです。
選挙では、期間中にビラを配布することができます。
候補者個人用として7万枚、届出政党分として4万枚で合計11万枚です。
ところが、印刷したものをすぐ配布できるのではなく、選挙管理委員会から公示日にいただく証紙をすべて
にはらなければ配布してはいけないのです。
この作業が実に大変。
立候補届出に行ったスタッフが事務所に持って帰った証紙を多くのボランティアスタッフの皆さんが
一枚一枚心を込めて貼ってくれます。
本当に感謝です。
貼り終えたビラを、今度は既に遊説にスタートしている選挙カーを追いかけて届けなければなりません。
この制度、なんとかならないものか。。。。と毎回考えるんですが。
といってもルールですから仕方ありません。
どなたかお手伝いしていただける方がいらっしゃいましたら、
是非ともご協力お願いいたします。
今は毎日準備に追われています。曜日の感覚も無くなってます。
作業チームの公示日当日の最大の課題は、11万枚のビラの証紙貼りなんです。
選挙では、期間中にビラを配布することができます。
候補者個人用として7万枚、届出政党分として4万枚で合計11万枚です。
ところが、印刷したものをすぐ配布できるのではなく、選挙管理委員会から公示日にいただく証紙をすべて
にはらなければ配布してはいけないのです。
この作業が実に大変。
立候補届出に行ったスタッフが事務所に持って帰った証紙を多くのボランティアスタッフの皆さんが
一枚一枚心を込めて貼ってくれます。
本当に感謝です。
貼り終えたビラを、今度は既に遊説にスタートしている選挙カーを追いかけて届けなければなりません。
この制度、なんとかならないものか。。。。と毎回考えるんですが。
といってもルールですから仕方ありません。
どなたかお手伝いしていただける方がいらっしゃいましたら、
是非ともご協力お願いいたします。
2009年08月02日
オリジナルエコバッグ完成
オリジナルのエコバックがようやく完成しました。

シンボルカラーの中のブルーをベースに、岩屋たけしが地球を抱えているイラストをプリントしました。
販売価格は500円です。
事務所スタッフはじめ、後援会の皆さんにも是非とも使っていただいて、エコ活動を推進していきたいと思っています。
イラストは似てますでしょうか?

可愛いすぎますか?

シンボルカラーの中のブルーをベースに、岩屋たけしが地球を抱えているイラストをプリントしました。
販売価格は500円です。
事務所スタッフはじめ、後援会の皆さんにも是非とも使っていただいて、エコ活動を推進していきたいと思っています。
イラストは似てますでしょうか?

可愛いすぎますか?

2009年07月28日
選挙準備
長い間、書き込みが出来ませんでした。
解散後からはとにかく、忙しい日々が続いています。
毎日家に帰るのは午前様です。。。
昨年末から選挙準備をすすめてきましたが、ようやく日程も決まり、目標に向けて頑張るのみです。
7月11日に本部事務所を開設しました。
場所は別府市山の手町にある「山の手ライフガーデン」というショッピングモールの中です。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。
今、事務所ではオリジナルエコバッグを作成中です。
完成したら、ご紹介させていただきます。
解散後からはとにかく、忙しい日々が続いています。
毎日家に帰るのは午前様です。。。

昨年末から選挙準備をすすめてきましたが、ようやく日程も決まり、目標に向けて頑張るのみです。
7月11日に本部事務所を開設しました。
場所は別府市山の手町にある「山の手ライフガーデン」というショッピングモールの中です。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。
今、事務所ではオリジナルエコバッグを作成中です。
完成したら、ご紹介させていただきます。




